WP バックアップ 危険

2020年12月25日

ブログといえばWP(ワードプレス)。定番中の定番ですね。

で、何かあった時のためにバックアップを取っておきたいと思いつくのは自然の流れです。
ですが深く考えずにテキトーにバックアッププラグインを入れてしまうのはちょっと危険。

なぜなら、バックアップしたデータがどんどんたまって容量がパンクしちゃうことがあるから。
容量がパンクするとどうなるかというと、サイトが真っ白になって管理画面にも入ることができないという事態になる恐れがあるんです。

(↑ 万が一こんな状態になったらFTPでバックアップデータを探して削除しましょう。これで復旧できる可能性大です。)

そんなことにならないように設定をしておくこともできるんですが、初心者の方にはチンプンカンプンかもしれません。

じゃあ、バックアップなんてしないほうが良いのかと言うとそういうわけにはいきません。
なにかしくじった時に「以前の状態に戻したい」ということもありますからね。

ではどうしたら良いのでしょう?
良い方法があります。

こちら

レンタルサーバーを「エックスサーバー」にする。ただそれだけです!

なんとエックスサーバーは「自動バックアップ」機能が標準搭載。
放っておいても毎日バックアップを取ってくれるんです。

サーバー領域のWeb・メールデータ「過去7日分」、MySQLデータベース「過去14日分」のデータのみを保持するだけなので、容量がパンクする心配もありません。

これなら初心者も安心ですね~~。